• 恵比寿三越 20th Celebration Flower

    「恵比寿三越 20th Celebration Flower」

    恵比寿三越20周年にあたり、アニバーサリーイベント期間中に展示するモニュメントを公開制作させていただきました。

    Glamorous tree

    オープンから20年、この地に根付き、訪れる人々を魅了し続けてきた恵比寿三越。時代と共に変化を遂げ、季節折々の愉しみを与えてくれるこの場所は、いつも大人の感性を刺激する色に満ちています。その象徴として、またこれから先も多くの人々にとって、ここが幸せの場所であるよう願って、1本の記念樹を制作します。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2014

  • 恵比寿三越 20th Celebration Flower

    「恵比寿三越 20th Celebration Flower」

    恵比寿三越20周年にあたり、アニバーサリーイベント期間中に展示するモニュメントを制作させていただきました。

    Glamorous tree

    オープンから20年、この地に根付き、訪れる人々を魅了し続けてきた恵比寿三越。時代と共に変化を遂げ、季節折々の愉しみを与えてくれるこの場所は、いつも大人の感性を刺激する色に満ちています。その象徴として、またこれから先も多くの人々にとって、ここが幸せの場所であるよう願って、1本の記念樹を制作します。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2014

  • 恵比寿三越 20th Celebration Flower

    「恵比寿三越 20th Celebration Flower」

    恵比寿三越20周年にあたり、セレブレーションフラワーを担当させていただきました。アニバーサリーフェア期間中は、館内ポスターや冊子、ノベルティバックなど、様々なシーンでフラワービジュアルをご活用いただきました。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2014

  • 恵比寿三越 20th Celebration Flower

    「恵比寿三越 20th Celebration Flower」

    恵比寿三越20周年にあたり、セレブレーションフラワーを担当させていただきました。アニバーサリーフェア期間中は、館内ポスターや冊子、ノベルティバックなど、様々なシーンでフラワービジュアルをご活用いただきました。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2014

  • 秋気の森@SHUHALLY

    「秋気の森@SHUHALLY」

    関内にある素敵な茶室、SHUHALLYの「文彩庵」にて、美しい大人の女性たちが集う茶会が開かれるということで、美女が佇む“幻想の森”、秋の風景を表現したオブジェを飾らせていただきました。

    LEDライトによってほのかに照らされる漆黒の畳にステンレスの壁面・・・今この時代だからこそ、この時代ならではの感覚で非日常を体感できる空間。伝統に習う茶花の常識からは外れる形式になりましたが、私なりのおもてなしの心で制作させていただきました。

     

    庭の植物で秋の訪れを感じることの少なくなってしまった現代。秋の訪れとともに一斉にファッションに力の入る女性たちを、かつての庭木の存在に見立て、秋服ならではの女性らしく艶のあるカラーコーディネートを、和洋折衷な花の色彩バランスで表現しています。

    Flower:Yuka Matsunaga / 2011

  • 浴衣でMOET@愛宕ヒルズ

    「浴衣でMOET@愛宕ヒルズ」

    全国で展開されている「浴衣でMOET」。

     

    先月に続き、8月27日に開催された愛宕ヒルズ「The Bar」でのイベントにて、装花を担当させていただきました。蘭を中心に扇状のテーブルアレンジに。華やかな浴衣にシャンパン、豪華DJ陣の音楽・・・最高に素敵なイベント、来年の開催も楽しみです!

     

    お忙しい中遊びに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

     

    Flower:Yuka Matsunaga / 2011

  • 浴衣でMOET@愛宕ヒルズ

    「浴衣でMOET@愛宕ヒルズ」

    全国で展開されている「浴衣でMOET」。

     

    先日開催された愛宕ヒルズ「The Bar」でのイベントにて、装花を担当させていただきました。夜には42階から眺める美しい夜景を背景に浴衣の美女が集まり…とても華やかな東京らしい夏の一夜。装花はイグサをベースに使い、鶴が戯れるイメージで仕上げました。

     

    お忙しい中遊びに来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

    Flower:Yuka Matsunaga / 2011

  • そうい~sow.I

    「そうい~sow.I」

    6月3日、4日に開催された「そうい~sow.I」。

     

    場所は江戸時代から続く格式高い花街、柳橋にある昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の隅田川沿いのお屋敷、「柳橋Lucite gallery」。『茶の湯・花・酒・うつわ』をテーマにした日本文化の体験型イベントにて、床の間の花を飾らせていただきました。

     

    器を提供してくださったのは大好きな陶芸家の二階堂明弘さん。

    Flower:Yuka Matsunaga / 2011

  • そうい~sow.I

    「そうい~sow.I」

    6月3日、4日に開催された「そうい~sow.I」。

     

    場所は江戸時代から続く格式高い花街、柳橋にある昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の隅田川沿いのお屋敷、「柳橋Lucite gallery」。『茶の湯・花・酒・うつわ』をテーマにした日本文化の体験型イベントにて、床の間の花を飾らせていただきました。

     

    一度チャレンジしてみたかった「花掛軸」です。

    Flower:Yuka Matsunaga / 2011

  • 茶の湯チャリティー LOVE

    「茶の湯チャリティー LOVE」

    5月3日~5日に一品更屋さんが主催された、茶の湯チャリティーLOVE」。

    この3日間のためにしつらえられた「白茶席」に花を添えさせていただきました。

     

    LOVE。

     

    今、この大きく傷ついた日本に、沸々と沸き起こる愛を感じます。
    それはここにあるモノへの愛着、ここにいる愛する人への感謝、遠くにいる誰かへの思いやり、この地日本への愛情。

     

    平和な日常の中で霞んでしまっていた愛が再び輝き始めた瞬間。
    その温かな感情が大切に育まれますように。

     

    私たちは空の下、自然の怖さをも含めた美しさを受け入れ、生きていきます。
    この美しさを最大限に、感性を研ぎ澄まして享受することが共存の道に繋がることと信じています。

     

    愛。
    この度の東北関東大震災において、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに
    今もなお、厳しい状況下での生活を余儀なくされている皆様に心から愛を捧げます。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Yusuke Nakazawa / 2011

  • 飛躍の華

    「飛躍の華」


    所属会社である株式会社ブレイン・コミュ二ケーションズの

    2011年年賀状のためのデザインです。

    個性豊かな人々の交差点、そこから生まれるアイデアの発信拠点でもある

    BRAIN COMMUNICATIONS。

    繋がり合うすべての方々の飛躍を願って制作しました。

     

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2011

  • 個性のカタチ

    「個性のカタチ」

    個性的であることが求められたりしますが

    頑張って作るそれはきっと嘘で、

    いろいろな表情の中で、誰かがそっと見つけ出した個性のカタチに

    その人の"本当"があるのだと思います。

    だからただただ真っ直ぐに、前に向かって生きてみようと思います。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2010

  • 想像の森-1-

    「想像の森-1-」

    都会の喧騒の中に居ても、自然を旅していただきたい...
    そんな思いで半蔵門にある「煙や てん」さんにお納めしました。
    植物の生態系としては極めて不自然な姿ですが、これも想像の世界ということで。

    Flower:Yuka Matsunaga / 2010

  • 恋の樹

    「恋の樹」

    植物は恋に落ちたりはしないのでしょうけれど
    まるで恋でもしているかのように美しくて
    いつも人間の片想いです。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2009

  • 凜

    「凜」

    信念を貫く人の心に触れた時
    凜として咲く花を見た気分になります。
    真っ直ぐに生きる生命力が、そこにあるからでしょうか。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2009

  • 心写百景

    「心写百景」

    人は"何が見えるか"ではなく
    "何を思うか"で風景を眺めるのではないか
    と思う時があります。
    山々を望まなくても
    愛おしい風景は心の中にあります。
    緑寂しい季節には
    人の優しさが、温かく心を照らします。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2009

  • 在り処

    「在り処」

    大切にしたい思いに縛られてしまったり、
    大切なのに伝わらなかったり、
    壊れてしまうと立ち直れなかったりするから...
    心の中に大切なものを仕舞う時だけ、臆病者になるのです。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2009

  • 誘惑の森

    「誘惑の森」

    植物の誘惑には、負けてもいい気がしています。
    迷い込んだ先では、命の美しさに教わることばかりだから。
    すべては想像の森での話、ですが。

    Flower:Yuka Matsunaga / Photo:Kosuke Tamura / 2009

  • asahi cafe night presents MOODSTOCK

    「asahi cafe night presents MOODSTOCK」

    もう6年もの間、装飾を担当させていただいている「Mood Stock」。
    季節の植物のある空間に皆が集い心地よい音楽が包む...
    豊かな時間が流れるとても素敵なイベントです。

    Flower:Yuka Matsunaga / Textile:Aki Yokohari / 2009